ローヤルゼリー・プロポリスGuide
ローヤルゼリー

ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは、名前の通り女王バチだけが食料とする事ができる高級食です。また、ローヤルゼリーは『王乳』とも呼ばれています。 ローヤルゼリーはハチミツとは全く異なり色や味が違い、とても濃厚です。クリーム状の液体で、淡く黄色した黄金のような美しい色をしています。この美しくクリーム状をした液体(ローヤルゼリー)の中に浮かんでいる、ミツバチの幼虫がいます。

そう、この中にいるミツバチの幼虫こそが女王蜂となる使命を与えられたミツバチなのです。ローヤルゼリーは女王バチが産卵や生きていくために必要なエネルギーを含んでいる欠かす事のできない食材なのです。ローヤルゼリーがあってこそ、女王バチは生きていけるのです。このローヤルゼリーは女王バチだけでなく、人間にも優れた効果や効能があります。詳しくは「ローヤルゼリーの効果・効能」のページで紹介しています。

女王バチとミツバチ

ミツバチの名前は聞いた事があっても、実際どのような構成で、どのような仕組みになっているのでしょう。 ミツバチは春先や花が多く咲く時期になると、約6万匹まで増えて生息します。その中にいるのは女王バチ、雄バチ、そして働きバチの3種類が生息しています。 実はその中の約1%弱が雄バチで、女王バチが1匹、残り全ては働きバチです。この働きバチはオスではなく、ほとんどメスの働きバチなのです。
ページの上に移動

女王バチと働きバチの違い

女王バチと働きバチは、大きさや寿命がかなり違います。女王バチの体型は、働きバチの2倍以上もあります。女王バチと働きバチは、見ただけで大きさがはっきりと違うのですぐに見分ける事ができます。 産卵をするのは女王バチのみで、働きバチは産卵をする能力を持っていません。ローヤルゼリーを主食としている女王バチは、寿命が4年もと長いのですが、ハチミツを主食としているミツバチはたった1ヶ月しか生きる事ができません。 この話からもわかるように、ローヤルゼリーは本当にどれだけ優れた栄養素や生きるために必要なエネルギー源が多含まれているのか一目瞭然です。
ページの上に移動

ローヤルゼリーができるまで

ローヤルゼリーは、働きバチが懸命に花から集めてきた花粉と蜜から作られています。 よくミツバチの足に丸く黄色い物をつけて飛んでいる姿を見たことはありませんか? 実はこれ、花粉とハチミツで作られた密パンと呼ばれるローヤルゼリーを作るのに必要な食材です。

この花粉とハチミツで作られた密パンを、若い働きバチに与えます。この密パンを食べた働きバチが、体の中で消化し、だ液腺で濃い白色をした液体と混ぜ合わせ、生成していきます。それから大あご腺と下咽頭腺から分泌され、できあがった物がローヤルゼリーなのです。ローヤルゼリーを作るには、若い働きバチの力が必要となります。

ページの上に移動